危険な踏切を何故放置する?

28日午前10時40分ごろ、千葉市緑区土気町のJR外房線の「土気踏切」で、

上り快速列車(15両編成)と軽乗用車が衝突する事故があった。

 

千葉南署によると、現場で女性1人の死亡が確認された。

 

踏切内は片側交互通行で、コンクリートで舗装されており、起伏がある。

踏切の手前には「耕運機及び幅1・3メートルまでの車両しか通行できません」との

看板が掲げられている。

 

遮断機や警報器、非常ボタンはあるが、障害物の検知装置はない。

 

近隣からは以前から、危険性が指摘されていた。

 

事故が起きてからでは遅い。

こういう危険な踏切を作った側の責任です。

早急に対応して欲しい。

でなければ、また死者が出るに決まってますから。