切実な思いと経験が救った命。

倉敷市真備町箭田の会社員、野村浩史さんは倒れるまでボートをこぎ続けた。

 

感動しました。

 

いち早く高台に避難し、車に積んであった釣り用ボートを漕いでは人命救助に

駆使した。

脱水症状で倒れるまで・・・。

 

熊本地震のボランティア経験があったという野村さん。

彼の切実な思いと経験が生きた。

 

身を粉にしてひたすら救助にかけた時間と体力。

見習いたいものです。

 

西日本が大変な時、呑気に酒を酌み交わす政治家には、特に肝に銘じてほしい。